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ついにオーロラを見ました
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    1年ぶりにブログを更新して、あれっと思いました。

     

    ことし、オーロラを見たんです!

     

     

     

    それ、書いていませんでした。私の人生における最も重要な夢の1つだったのに。

     

    感動がありすぎて、どう書いていいかわかりません。

     

    言えることは、夢を夢じゃなくするには、自分が行動するしかないってことです。

     

    どんなことでも。

     

     

     

    行くって決めて、情報集めてお金を貯めてチケット申し込んで準備して。

     

    1つ1つ、行動するしかない。

     

    いくらノートに「オーラロを見に行きたい」って書いたって、

     

    友達にしゃべったって、

     

    すべてがお膳立てされて、じゃ、いってらっしゃーい!

     

    と送り出されるなんてありえない。

     

     

    行動しない言い訳ならいくらでもでてくる。

     

    遠いし。

     

    寒いし。

     

    お金かかるし。

     

    休みとれないし。

     

    遭難こわいし。

     

    夢がなくなっちゃうし。

     

     

    夢を夢のままにしておくのはとっても簡単です。

     

    でも、夢を実現するのも、同じくらい簡単なんだと思います。

     

     

    決めるか決めないか、それだけ。

     

     

    オーロラ見るなんて、簡単に叶う夢じゃん!

     

    て思いますか。

     

     

    思われるかもしれません。

     

    でも、私にとってもびっくりするくらい大きな大きな、小学生の頃からの夢だったんです。

     

     

    オーロラが、この世にはないくらい非現実的なもので、物語の世界にワープしないと見られないくらいに感じていました。

     

    でも、いいかげん見ようって決めたんです。

     

     

     

    で、行って、見て、思ったことは、

     

     

    テレビや写真集でみるのとは、まったく違うということ!

     

    肉眼で見たオーロラのあの動きや光り方。

     

    見に行ってよかった。

     

    どんなに美しい映像も、実際に見るのとは違う。

     

    どちらもいいし、どちらでもいいけれど。

     

     

    オーロラは、実際に見てよかったと思いました。

     

    涙が出ました。

     

     

    この世にこんなに美しいものが、ここまで壮大なアートがあるなんて、と思いました。

     

    グランドキャニオンやヨセミテ国立公園も美しかった。

     

    台北の夜景もアンコールワットもエッフェル塔も素敵だった。

     

     

    でも、私にとっては、オーロラのダンスがこれまでの人生で1番美しいものでした。

     

    行ってよかった。

     

     

    行くと決めた自分にありがとう。

     

     

     

    | | 13:59 | comments(0) | - |
    iPadはExcel(エクセル)アプリが無料
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      Mac生活になって、とくにOfficeソフトを使う機会がなく不便していなかったけれど、住所録を作る必要が発生しました。

       

      それも、エクセルの指定のフォーマットのファイルに入力しなけばならない。

       

      有料のエクセルソフトを購入してダウンロードしなければならないかなあと思っていたところ。

       

      なんと、iPad用のExcel、Word、PowerPointのアプリって、無料なんですね!

       

      さっそくiPadmini4にダウンロード。

      開けました〜。編集も保存もできました〜。

       

      ただ、iPadの入力はキーボードがないので、音声入力を使いながらだと楽ですね。

       

      iPadは動画を見たり本を読んだりするだけでしたが、こんなところで役立つとは。

       

      あと、持ち歩いてすきま時間に入力できるのがいいですね。(出先では音声入力厳しいですが)

       

      今さらな情報かもしれませんが、便利だったので書いてみました。

       

       

      | - | 13:38 | comments(0) | - |
      何にもしない
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        晴れた初夏のある日。

        窓を開けてベッドに横たわる。

        風が少し入ってくる。

        今朝干したシーツが、もう乾いていて、カサカサと揺れる。

        洗濯物のいい香りが鼻をくすぐる。


        そこで日の光を感じて
        ただ何もせずに目を閉じる。


        本も読まない。

        スマホも見ない。

        考えない。


        その時間がなんとも言えず幸せで、
        これ以上何もないと思える。

        これが全て。


        光と風。

        それがあれば十分過ぎるくらい。

        幸せをただ、そのまま味わう。

        そんな初夏の午後でした。
        | | 16:38 | comments(0) | - |
        アカデミー賞授賞式を見て思うこと
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          第88回アカデミー賞授賞式のダイジェスト番組を見ました。

          映画も好きですが、華やかな場面を見ること自体が好きなんです。


          受賞者が、何をスピーチするのか、わくわくします。

          結局、どの受賞者も口にすることは同じなんですが。


          映画を一緒に作ったチームへの感謝です。


          当たり前のようですが、何度も涙がでそうになりました。

          ひとりでできることには限界があるけれど、才能が集まって結束すれば、想像を超えたものができあがる。

          そして、その喜びは、ひとりで達成するよりもずっと大きなものなんだろうなあ〜とうらやましく思います。


          身近な例で言えば、学校祭や体育祭。

          自分のクラスが受賞や優勝などをした時、自分ひとりが何かで受賞するよりもずっと感激してしまいませんか?

          喜びが何倍にもなったり。

          反対に受賞を逃しても、悔しさを分かち合うことで友情が深まったり、思い出に残ったり。



          私は「毎日が学校祭のようにわくわくして生きていきたい」と思って転職してから、おかげさまでチームで働くことが多いです。

          みんなでいい仕事ができたときは本当にうれしいです。


          関わる人が増えれば増えるほど、めんどうなことも増えるけど。

          喜びや感動も増えるんだよなあーと、アカデミー賞授賞式を見てしみじみしました。


          映画は膨大な人たちが関わって、お金も時間もかかって、制作中もきっと問題の山済みで、解決しては進んでの繰り返しなんだと想像します。

          巨大な学校祭。

          だから、できあがって評価されて、それをみんなといっしょに喜び合う幸せって、その分、膨大なんでしょうね。




           
          | | 15:00 | comments(0) | - |
          美しすぎる雪の音
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            ある夜のことです。

            友人の自宅で少しお酒をいただきました。

            友人宅から自宅までは、およそ2キロ。

            夜遅かったので、タクシーにしようか迷いましたが、外に出ると、さほど寒くなかったので、歩いて帰ることに。


            繁華街を抜けて、人通りが減り始めた頃。

            粉雪が降り出しました。


            深夜の静かな街に降る雪、きれいだなあ・・・



            低い街路樹のそばを通りかかった時、耳に入ってきたあの音が忘れられません。

            サアァーーーーー・・・・・・・・・・・・




            軽やかで、繊細で、羽毛が肌に触れるような、心地よい音でした。


            どうやら、雪が街路樹の枝にぶつかって鳴っていたようなんです。


            よく見ると、アスファルトの上には(気温の高い日が続いていたので、歩道に雪がありませんでした)

            小さな、小さな、でもまん丸い白いビーズのような雪が散らばっていました。


            粉雪かと思っていたら、あられのような、固い雪だったんです。


            その後も、アスファルトに降り注ぐ雪の粒が奏でる音が、あまりにも美しいので

            幸せな気持ちでいっぱいになって、家に着きたくないとまで思うほどでした。



            雪国に暮らす人は、雪の匂いや味、降る音、積もった雪に吸収されてしまう音・・・

            いろいろな雪の表情を知っているかと思います。


            私も知っていたはずですが、この日の雪の音は、美しすぎて、ただただ感謝してしまいました。


            幸せは、日常の中に見つかるものなんですね。
             
            | | 06:00 | comments(0) | - |
            7分間、テレビを消してみたら
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              私はテレビが大好きです。

              特にドラマが好きで、録画しておいて、空き時間に見ています。

              今シーズン好きなドラマは「ナオミとカナコ」「わたしを離さないで」ですね。

              Dlifeでは「ホームランド」。


              教養番組も好きで、「白熱教室」や「100分で名著」シリーズも好きです。


              見たい番組を好きな時に見ることは、とても楽しいです。


              ただ、見たい番組がないのに、見たい時間でもないのに、なんとなくつけていることがあります。

              実家では、カウチポテト状態の父が1日中テレビをつけていたので、音がない状態が慣れていないんです。


              一人暮らしなので、ご飯を食べながらワイドショーやバラエティー番組を見たり。


              今日は、青空がきれいで春の陽気が感じられたので、窓を全部開け放って、換気しました。

              すがすがしい気分になったので、外に出てお気に入りのパン屋さんでブランチを購入することに。

              好きなパンを買って、コーヒーとともにのんびりと味わう。

              そんなひと時、私は幸せなんです。


              パンをテーブルに並べて、友人から頂いたばかりのコーヒーを淹れて、さあ、ブランチ!

              という時、思わずテレビのリモコンに手が伸びそうになりました。

              そこで、思いとどまって、静けさの中、窓から差し込む日差しを感じました。

              そして、ゆっくりと食べ始めました。


              噛むごとに、どんな味なのか、どんな食感なのか、感じていると、かなり複雑な味わいなんだと気付きました。


              そして、食べるという行為を、今している、という感覚が、実感がありました。

              パンの半分を食べただけで、腹八分になってしまいました!


              いつもは、2つ食べても食べ足りないのに。

              いや、食べ足りないと思っていました。

              食べることに集中してみたら、食べ過ぎていたことがわかりました。


              毎回の食事に集中することは、多分しないと思いますが(へへっ)、

              おやすみの日に、いい天気だったらまたやってみようと思います。

              (もちろん、テレビを見ながら手を伸ばすジャンクフードも美味しい!)


              私は食べるのがとても速いので、かかる時間は2〜3分、長くても7分程度です(兵隊か!?)。

              7分間、テレビを消すくらいなら、気軽にできます。

              無意識にリモコンに手を伸ばす前に、7分だけやってみよう!と気づけばこっちのもの。


              この心地よさがクセになれば、習慣になるかもしれませんね。



              おまけの効果もあります。

              久々にブログを更新しました。

              静かな場所にいると、書きたい気持ちが湧き上がってくることがわかりました。

              クリエイティブな仕事をしている人は、もしかしたら、静寂をうまく活用しているのかもしれませんね。




              空が、街が、本当に美しい。こんな美しい日、ありがとうー!



               
              | | 12:22 | comments(0) | - |
              初めてのことはまだまだある
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                漁師町にある実家にはいつも海の幸があふれています。
                帰ると、新鮮な魚や貝、それを活かした母の手料理を真っ先にいただきます。

                いつもは普通に食べているのですが、突然思い立って、寿司を握ってみました。



                カレイの昆布締め。



                酢飯は母にお願いして、握りとカニの身をむくのは私の担当に。



                手巻き寿司でも、ちらし寿司でもなく、にぎり寿司を作ったのは、初めてでした。

                身近な所に、初めての経験って、まだまだあるものですね。

                酢飯を握る感触や、量を調節する面白さがありました。
                見た目はそこそこで、味はなかなか。家族も喜んでくれました。

                今日のように新しい目を持って、毎日を楽しみたいと思います。
                | - | 21:50 | comments(0) | - |
                旅、そして引越し。価値観が変わったよ。脱ミニマリスト。長文御免!
                0

                  なんだかね、自分の中で、ちょっと価値観、考えが変わってきているのを感じているんです。

                  引っ越して丸1ヶ月が経って、それを実感しています。

                  引越しの直前に、数年ぶりに海外旅行をしたのも一因です。安易ですけど。

                  <もくじ>

                  ・ミニマリズムへの興味が薄れた
                  ・ブログへの興味が薄れた
                  ・人と会うことが楽しくなった
                  ・肌断食をやめた
                  ・その原因・・・旅から戻って決心したこと
                  ・それって結局ミニマリズムなのかも?
                  ・これからどうする

                   

                  ミニマリズムへの興味が薄れた


                  どう変わったかというと、まず、ミニマリズムにそれほど興味がなくなりました(あれれ)。


                  これまでは、白いタオルに統一するとか、ティッシュの箱も白いのを買うとか、そんな細かいことを意識して部屋をすっきりさせることに夢中でした。ゲームみたいに。

                  (もちろん、ミニマリズムの本質はそんなところではないというのは置いておいてね)

                  それが楽しかったんです。

                  部屋の印象が変わっていって、気分良かったし、カッコよくなっていく気がしたし。自分の人生が変わるような気がしていました。

                  モノを減らすと、何かやり遂げたような達成感がありますよね。何となく前進している、進化しているんだという証拠作り。自分はそこで終わっていた感じです。


                  で、今はそこに興味が薄れているんですよね。

                  ある程度、モノがなくなって、落ちついたからではないんです。

                  むしろ、引越して部屋がせまくなったので、「モノがある感」は増えました。あんなに好きだったフローリングも、少ししか見えていないし(笑)

                  ソファに置くクッションまで買ってしまいました。ミニマリストにあこがれていた頃は、「クッションなんて、カバーを洗濯したりメンテナンスが大変だから無理ー!」と思っていました。

                  が、台所のタイルのレトロなグリーンに合わせてクッションカバーを選ぶのも楽しかったし、使ってもいても快適だし、友人が遊びに来て抱えているのを見ると(女子あるある)、思わずほほえんでしまいます。


                  もうね、暮らしが、とにかく快適です。

                  春から探し続けていた物件です。

                  1番優先したい「暖かさ」と、2番目に優先したい「見晴らしのよさ」を満たす部屋に引っ越せたんですから。

                  もちろん妥協した点は多々ありますが、快適だし、毎日、目覚めた時も、帰宅した時も、幸せを感じるんです。

                  不満がないんですよ。ティッシュの箱の色とか、何色でもいいと思えるくらい快適(笑)びっくりです。

                   

                  ブログへの興味が薄れた


                  最後にこのブログを更新したのは・・・10月12日でした。

                  ひと月半、書いていませんでした。引越しで忙しかったかというと、それほどではないですね〜。

                  一時的に、書くことへの興味が薄れてしまったんです。

                  そもそもブログを始めたのは、単純に「書くことが好き、楽しい」から。

                  そして、「自分の経験を書いて、誰かの役に立ちたい」と思ったから。

                  (ブログのタイトルの下にある説明にも書いている通りです)


                  書かなくなった理由は簡単で、書くことよりも楽しいことが多すぎたからです。

                  本当、このひと月半が1年にも思えるくらい色々なことがあって、大勢の人に出会って、楽しすぎました。

                  パソコンに向かう時間がもったいないと思うくらい、充実していました。


                  そして「誰かの役に立たなくてもいいや〜」と思ったからです(笑)

                  「役に立たなくて、ただ暮らしている自分」で、いい。いいじゃん!と。なんだかスッキリしたんですよね。不思議。

                  この考えが世の中的にいいのか悪いのか、それすらどうでもよくなって。

                  要は、自分は幸せを何に対して感じるのか。それは自分にしかわからないし、自分しか責任を持てないってことです。それがわかりました。
                  役に立つとか立たないとかじゃなくて、「自分はこれが好き」って思って言って行動する。それだけ。そんな生き方が楽です。



                  あれ? これって結局、ミニマリズムじゃない?

                   

                  人と会うことが楽しくなった

                   
                  人に会いに行くのが楽しくなりました。「めんどくさい」と思う頻度が下がりました。

                  いや、もともと人間が好きで、コミュニケーションするのも好きなんですが、たまに疲れることがあって。

                  きっと、会う人に対して気を遣っていたんだと思います。その人に楽しんでほしいとか、嫌われたくないとか、盛り上げなきゃとか。いろいろ考えますよね!もともとサービス精神旺盛な方なのかも?

                  それが「自分が楽しみたい」という気持ちを優先するようになってから、人と会っても疲れないし、楽しいので、めんどくさくなくなりました。

                  自分の気持ちを優先するようになったら、かえって誘いを断らなくなりました(笑)楽しいので。

                  夜遅くまではっちゃけて睡眠不足になっても、疲れないんです。不思議!

                  気を遣わない方が、相手も楽みたいですしね。自分も、相手に気を遣われるのは苦手です。


                  しかも、人と会って生まれるエネルギーの相乗効果(うまく言えません)は、本を読んだりブログを書くことの数千倍もある気がしています。

                  むやみやたらに誰とでも会って時間を削るのもどうかと思いますけど、百聞は一見にしかずというのは人に対して最も効果的です。

                  メールをしている相手に直接会ったら、会っただけでもうメールの文面の数千倍の情報をその人を見ただけで受け取ることができます。

                  会話をすれば、そこからアイディア、刺激、共有する時間が生まれます。すべては一人では作り出せないものです。

                  悶々としていたことが、相手のひとことでパッと開けることもあります。


                   

                  肌断食をやめた


                  肌断食も、どうでもよくなってしまって(笑)

                  「化粧品を使っても使わなくも、肌が変わらないなら、使わないほうが時間もお金も節約になるよ!」と意気込んでいたのですがね。

                  寒くなってきてカサつき出した時に、ああ、スキンケアしようって思いました。

                  今までだったら、かたくなに「肌断食のほうが肌にやさしいから、ワセリンでしのごう!」となっていたと思います。

                  でも、こだわりがなくなったので、素直に潤いをゲットしようと。

                  ま、安いんですが、ハトムギ化粧水と、ニベアクリームを使い始めました。

                  肌断食すると、赤ちゃんのようにサラサラの肌になっていきます。テカテカ、ツヤツヤにはならないんです、それが本来の肌らしいです。

                  ニベアをぬって生まれるツヤは、人工的なツヤかもしれませんが、やっぱり肌に光とハリがあるのはいいものです。毎日気分がいいです。イエイ!

                  肌断食で検索してたどりついた方、ゴメンなさい!自分が心地よくなることが1番だと思いますよ♪

                   

                  その原因・・・旅から戻って決心したこと


                  なんでこんなに価値観が変わったんでしょうかねえ〜。

                  原因ははっきりしていて、旅と引越しです。


                  久しぶりに旅に出て、違う文化や考え方と触れ合ったことで、正面の90度くらいしか見ていなかったものが、左右も含めて120度くらいまで見たいなと思ったこと。

                  自分はハマると「コレ!これが1番よ!」となるタイプです。それが今回はシンプルライフ、ミニマリズム、ブログだったんですが、薄まった感じ。

                  そう、薄まっただけで、それらの興味が全くなくなったわけでないないんです。

                  他にもいろいろと興味が出てきて、結果的に薄まったんですね。


                  旅から帰ってきて、iphoneにメモしたことがあります。

                  「100%やりたいことだけやる」

                  「自分にしかできないことをやる」


                  これね、ほぼ毎日見ています。別に宗教じゃありません(笑)

                  なんかねー、もう、いいんじゃないかなーって。

                  やりたいことだけやってて、いいんじゃないのって思っちゃいました。旅が楽しすぎて。


                  で、そんなの無理って、思いますか?思いますよね?

                  生活するためには働かなくちゃ、そのためにはやりたくないこともしなくちゃ・・・・


                  私もそう思っていました。

                  でも、

                  「100%やりたいことだけやる」

                  「自分にしかできないことをやる」


                  と決めてから、変わりました。


                  仕事も、ほとんどやりたいことだけできるようになってきました。たった1ヶ月ですけど、大きく変化しています。

                  小さいことでもいいんで、自分がやりたいことを提案して、やりたいことができる時間の比重を大きくしていくんです。

                  やりたいことに取り組んでいると、モチベーションもパフォーマンスも上がるので、周りにも喜ばれます。

                  すると、やりたいことと一致した依頼が増えます。

                  その好循環で、仕事への不満が減っていきます。ストレスも減ります。幸せを感じます。そんな時、ふとまたやりたいことのアイディアが浮かんだりするんですよね。



                  もう1つの「自分にしかできないことをやる」

                  っていうのはクセ者で、そんなことは1つもないと思えばないかも。職場に自分の代わりはいくらでもいるし???

                  でも、何にでも「自分なりの視点や切り口」を混ぜることはできます。



                  原因のもう1つ「引越し」は、「部屋を選ぶ」という行為に何ヶ月も向き合ったことで、「自分が何を求めているのか」わかるようになったのが大きいです。

                  「自分が何を求めているのかわかるって、当たり前じゃん!」と思います?

                  案外、わからないものですよー。私はわかりませんでした。何度も揺らぎました。自分の気持ちじゃなくて、世間の目や周りの人の価値観だったってこともありました。

                  わかないと、いつまで経っても幸せが感じられません。

                  だって、どんなに頑張っても、頑張る方向が「自分が本当に求めていること」でなければ幸せにたどりつけません。


                  例えば、「幸せ」を求めて、今の仕事を頑張っている人がいます。

                  一生懸命仕事を頑張る!
                  →成果を上げた!
                  →昇進した!管理職になって給料も上がった!
                  →最初は嬉しい!でも幸せは感じられない・・・

                  この人が、まず始めた方がいいのは、「自分が何に幸せを感じるのか」徹底的に向き合うことかと思います。

                  管理職になって、マネジメントすることに幸せを感じるなら、これでオッケーです!

                  でも、そうでないなら、そもそもどういう状態が幸せなのかを知ることから始めないと、頑張る方向がわかりません。



                  私もわかってなかったんですが、徐々に見えてきて、気持ちが楽になりました。

                  ○自分が今住んでいる地域に幸せを感じる
                  →今の地域に引き続き住めるようにする

                  ○自由度の高い環境に幸せを感じる
                  →今よりもさらに自由度が増すように戦略を立てる


                  こんな感じで、人生設計を立てることもできます。

                  地元の田舎で住むことに幸せを感じているのに、気づかずに大学進学とともに上京したまま就職して、東京にマンション買って
                  住むとかしていなくてよかったです。

                  人生の時間は限られているので、30代で気づいて、求める暮らしをしていることに幸せを感じます。

                   

                  それって結局ミニマリズムなのかも?


                  書きながら思考の整理をしていると、結局これって、ミニマリズムじゃんか!って思うことが多々ありました。

                  ミニマリストをもう目指していないし、モノを減らすことにも興味は薄れましたが、「自分が何を求めているのかわかるようになる」って、ミニマリズムの本質ですよね?

                  そこにたどりつけたのなら、取り組んできた意味は十分あるし、これからも目指すところは同じなのかな!

                  つまり、モノを通さなくても、自分の心の中と向き合えるようになったってことかと。

                  これまではミニマリズムを消化しきれずに、「世間的にかっこいいミニマリスト」にあこがれていただけなんだと思います。
                  もしかして、これから本当のミニマリストになっていくのかも!?
                   


                  これからどうする


                  ブログを久しぶりに書いたら楽しかったので、また書くと思います。

                  新しいことが好きで、すぐに興味が移り変わるので、別のジャンルをご紹介できるかもしれません。


                  また旅に出たいです。

                  毎日感じる幸せを、存分に味わいたいです。

                  自由を謳歌したいです。

                  家族に感謝したいです。

                  いっぱいやりたいことはあります。


                  「100%やりたいことだけやる」

                  「自分にしかできないことをやる」

                  そういう人生を送ります♪





                   
                  | ミニマリスト | 10:45 | comments(0) | - |
                  旅から帰ったら写真を共有!私が4年前から使用しているオンラインアルバム
                  0


                    女友達3人でワイワイ海外旅行。

                    カルチャーショックにハプニングにおしゃベり・・・

                    最高に楽しすぎたため、旅から帰ってくると、ちょっと寂しい気持ちになっちゃいます。



                    そんな時、オンラインアルバムで写真を共有して、旅の名残を楽しんでいます!

                    オンラインアルバムも、容量無制限フォトストレージも便利だよん 30days Album PRO 



                    友人が撮った写真を見ると、

                    「あ、ここに興味があったんだね〜」

                    「こんなもの見つけていたんだ!」

                    など、友人の脳内を垣間見るようでおもしろいです。


                    もちろん、相手のカメラには自分が写り込んでいることが多く、

                    「あ、こんなところ撮られてた」なんてのもアリます。

                     

                    写真は共有してなんぼ


                    ちなみに、旅だけじゃなくて、大人数が参加したイベントにもオンラインアルバムは活躍します。

                    それぞれがスマホやカメラで無制限に写真を撮る時代。

                    せっかくなら共有したいです。


                    しかも、「後でみんなと共有できる」とわかっていると、

                    写真を撮ることに必死にならなくてもいいんです。


                    本当に自分の心がときめいて、

                    後から見返したいと思う場面だけ撮影すればいい。

                    旅やイベントに集中できます。


                    そんなわけで、Juneは4年前からこちらのアルバムにお世話になっています。

                    アルバムも、容量無制限フォトストレージも! 30days Album PRO


                    旅用のアルバムを作り、パスワードを設定したら、

                    友人たちにアルバムのURLとパスワードを知らせます。


                    そして、「写真アップしてね♪」とお願いすれば完了です!

                    サクサクっと写真共有できちゃいます。




                    アルバムの保存期限を無制限に設定して、何年たっても見返せるようにしています。

                    これ、かなり喜ばれます。

                    (逆に、プライベートな写真を消し忘れないように、期限を限定することも可能です)


                    友人同士で集まった時、旅の思い出話になることも。

                    そんな時、このアルバムを開いて、スライドショーをすれば盛り上がります!


                     

                    目が増える?醍醐味


                    これは、本当に面白いので、試してみてほしいです。

                    マラソン大会など、広い会場で開かれれるイベント。

                    これに仲間5人で参加したとします。


                    後で、5人の写真をオンラインアルバムにアップします。

                    これを見るとね・・・・



                    バラバラだった写真が、時系列に並んでいるの!

                    これがおもしろんですよ!!!

                    私が水を飲んでいた頃、

                    友人Aは買い物をして、

                    友人Bは沿道の応援団をチェックしていて、

                    メインステージでは司会が転んでいて

                    空は真っ青だった・・・


                    なんていうのがわかります。

                    なんと言いますか、目が5つできた感じなのです!


                    1つのイベントを、あらゆる角度から振り返ることができます。

                    これね、かなり面白い発見がありますよ〜。

                    オンラインアルバムならではじゃないかな。

                     

                    写真のクラウド保管庫としても!


                    無料でも十分な機能ですが、Juneは、PROプランを使用しています。

                    なぜなら、アルバムにアップする写真のサイズが原寸大のままで行けるから。

                    アルバムからダウンロードしてプリントアウトしたい人だっていますからね。


                    そしてもう1つ、

                    付随するサービスの「フォトストレージ」が容量無制限でありがたいから。


                    iphoneやコンデジで撮影した写真は、全てフォトストレージに保管しています。

                    今や無くしたくない写真や動画データは、クラウド上に保管するのが主流となっていますが、

                    どのサービスを使ったらいいのか、わかりませんでした。

                    無料でも、世界的な企業のものであれば、いいのかなと悩んだこともあります。


                    で、結局「有料のサーバー」の方が安全だと考えて、30daysアルバムにしました!


                    だって、ケチって、写真データがなくなったら馬鹿らしいじゃないですか。

                    せっせと手間暇かけてアップロードした意味、ないですよね?


                    Juneが使っている30daysアルバムの利用料は、月額300円と、良心的な設定です。
                    (12ヶ月契約:3,600 円)


                    これで安心が買えるなら高くないなあ、という実感です。

                    何より、アルバムで友人たちから喜ばれるのが1番嬉しいですね。


                    JuneのようにPROプランに申し込まなくても、

                    無料で十分なアルバムが作れますので、友人同士の集まりの時に利用してみはいかがでしょう♪


                    アルバムも、容量無制限フォトストレージも! 30days Album PRO 



                     
                    | | 12:12 | comments(0) | - |
                    旅の楽しみ方が1つ変わりました
                    0

                      こんにちは、Juneです♪

                      ミニマリズムを心がけている中で、旅の楽しみ方が大きく変わったことがあります。




                      今までは、「買い物」が楽しみの1つでした。

                      とにかくお土産。大量のお土産。

                      お菓子に小物に免税品に・・・


                      そして「かわいい記念になるもの」。

                      さらに、現地でなくても実は買える「服やバッグ」。


                      それらへの興味が、減りました。

                      お土産に至っては、ほとんど購入していません。


                      非日常にいる高揚感から、金銭感覚が麻痺して余計なものまで買いがちな旅先。


                      それが今回は、本当に自分が欲しいと思えるものや、

                      その時必要なものだけを買うことができました。


                      買い物は、異国の地で出会う楽しみもあるので

                      もちろん気になるお店には立ち寄りました。

                      ただ、見るだけで満足できたものもあります。





                      イギリスのアンティークショップでは、

                      数万点に及ぶ食器類に囲まれて、気分が高まり、

                      つい買いたくなりました。


                      けれど、過去にアンティーク雑貨を収集していたことがあり、

                      その始末に今困っているのを思い出して、セーブできました。



                      ただ、「日本人は無言で店に入ってくる」という悪い印象があるようなので、

                      買わないことでそれを増長するのでは?と心配でした。


                      そこで私は、片言の英語でもいいので、

                      お店の方とコミュニケーションをとるようにしました。

                      「こんにちは」
                      「こちらのお店は日本のガイドブックに載っているんですよ」
                      「この商品を触ってもいいですか?」
                      「写真を撮っても良いですか?」
                      「素敵なお店ですね」
                      「あいにく旅が始まったばかりなので、残念ですが買うのはやめておきます」

                      お店の方と仲良くなると、地元の情報をもらえたりして、嬉しかったです。






                      これまでの旅では「がっつり買い物専用の時間が欲しい!」

                      という状態でしたが、

                      今回は「旅先でいい出会いがあれば買い物を楽しむ」

                      というスタンスに変わりました。



                      買い物の分の時間とお金を、

                      他のものを見て、聞いて、食べて、体験することに使えます。


                      もちろん、帰宅してからの荷解きも楽々でした♪



                      それにね・・・・


                      どうしても欲しいと思ったら、

                      品名や品番をメモして、帰国してからゆっくり検討することも可能です。

                      今は、世界中のありとあらゆるものを取り寄せできる時代です。


                      「今買う必要があるのかな?」
                      「日本にいて手に入るものなんじゃないかな?」

                      そう問いかけるだけで、ぐっと買い物の失敗が減ると思いますよ♪




                       
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